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休日だし、かみさんも仕事だし。腹も減るし。
スーパーに買い物行ったんすよ。

レジあるじゃないすかレジ。
コンビニとかのじゃなくて、スーパーの列みたいになってる奴。カートでもそのまま入れる奴。

前にね、子供がガーっとスライディングごっことか言ってそこに進入してきたの。
俺の後ろから。
んでお母さんとかに「こら、遊ばないの!あの人に迷惑でしょ!」とか怒られてた。
いや、俺迷惑じゃないよ?ていうか子供の気持ちわかる。普通遊ぶもん。俺子供だったら遊ぶね、ていうか今でも人目なかったら遊ぶね、台車とかのってひゃっほう!とか言うね!絶対!
ものすごく勝手にシンパシー感じてた。俺完全子供サイド。
がんばれ、お前の味方はここにいるぞ、一人じゃないぞって心で言ってた。
まあでもお母さん怒ってるから、子供は無視したけどね。だって怖いもん。
「いえ、全然大丈夫ですよ。」って言った。これが大人と子供の差さフフン。

何だっけ。ああそうレジ。

あれってカゴをそのまんま置けるから客的にはスゴく便利なんだけど、今回たまたま予備のカゴが切れてたみたいで。「ピッ」ってやってまたそのカゴに商品戻してた。
そうしちゃうと、1つ前のポイントから会計のところにカゴ移動させる時、「ピッ」ってやる奴がでっぱってるからカゴをスーって平行移動できない。
んで店員さんが「よいしょ」ってわざわざポイントまで手で運んでたのよ。
なんか、勝手に申し訳なくて。わざわざ俺の荷物満載のカゴ運んでくれてさ。
いやソースカツ丼と大判焼き1個だけだけど。
「手伝いましょうか?」って言おうかと思ったけど、よく考えたら俺のせいで彼女は大変なわけで、そんな上から目線な申し出かえって彼女に失礼だ。
そもそも手伝おうにも「ピッ」があるからこっちサイドには手が出せない。
くそう「ピッ」っめ。

うーん、悪いことしたなあ、いや悪くないけど、あのシステムをどうにか改良できないものか。

なんて考えながらボーっと歩いてたわけですよ。ほんとボーっと。
そしたら車まで来てはっと気づいた。
俺、カゴのまま店出てきちゃった。

もうね、顔が真っ赤ですよ。
車までの何十メートルをカゴを持ちながら難しい顔して歩く男。うわー。
きっと入り口のおばちゃんとかにすごい見られてたと思う。
「やーね、あの人カゴのまんまよ。」
「カゴマンよカゴマン。頭大丈夫かしら」
「ママーあの人カゴのまんま。。」
「しっ、見るんじゃありません。カゴがうつるわよ」

カゲできっと言ってる。
やばい、何とかしないと。このままじゃあ俺は一生カゴマンのまんまだ。
もうこのスーパー来れない。挽回だ挽回。どうしよう。

ええと。。
そうだ、重たい買い物をした客がカートのまんま車まで行くじゃないか。
カートマンだ。あれは便利だしやってもOKだ。よし、そんな感じで行こう。

いくぞ。。違うんだ俺は。わざとなんだ。便利だと思うからこうしてるんだ。
むしろお前たちより一歩先を行ってるんだ。俺のほうが上なんだ。
そんなオーラを出しながら俺のミッションはスタートした。
あくまでさりげなく。
カツ丼を車に投げ込み、
ジョージクルーニーのようにさっと大判焼きを手に取り、
バタンとドアを閉じる。
大判焼きをくわえながらさっそうとカゴを運ぶ。
スッと歩く。大またで。BGMはもちろんステイン・アライブだ。

ヤバイ、今俺カッコイイ。
確実に流行を作り出してる。ほら、さっきのオバサンもこっちを見てるじゃないか。
あれは絶対俺に惚れている。「ヘイ」って言ってやろうか。「ヘイ」って。
もう俺、勝った。確実に勝った。大判焼きもうまいし。完璧。
ミッション完了。気分は最高潮。俺は意気揚々と店を後にした。

しかし帰ってソースカツ丼を食いながら、ふと疑念が沸いてきた。
いくら俺がジョージクルーニーでも、間違えてカゴをもって車まで行き、
また戻しにいった事実は変わらない。
それは、やっぱりかっこ悪いんじゃないだろうか?
さっきのオバサンはもしかしたらカゴを持ってくる俺を「カッコイイ」じゃなく
あ、やっぱり間違えたのね、という意味で俺を見てたんではないだろうか?

あ、あれ?ヤバイ、話が違うじゃないか。勝ってない。全然勝ってない。
そしたらオバサンから見たら間違えてカゴを持っていった上に、返す時に変な歩き方をして、なおかつ大判焼きをくわえていたジョージクルーニーだ。
ていうかそもそも俺はジョージクルーニーじゃない。
ヤバイ、完全に変な人だ。うわー。
違う、そうじゃないんだ、俺をそんな目で見ないでくれ。


やっぱりもうあの店行けない。



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

スカパラが突然の路上ライブを行ったり、

ユニコーンが復活したりと

音楽関連の興味深いニュースが続いておりますね。

我々の新年の練習は明日から。

今年も楽しい音楽やっていきたいですね。



先日、某ドメブラの革靴を買いました。
今の季節には向かないけど、白いレザーのステキなスリッポンです。
石田純一がいつも直足で履いているアレっぽいもんだと思ってください。

俗に、アッパーに紐や留め具のない靴を「スリッポン」っていいますね。 slip-on。 スニーカーではvansのがおなじみです。

このスリッポンって呼称なんだけど、
slipは分かる。「滑る」って意味ですからね。タイヤがスリップするって言うし。
スルっと足が靴に滑り込める→着脱がイージーってイメージが喚起される。

on…on…  コレがピンとこない
「~の上」? 
inなら分かる。 「~の中」。  slip-inだと「滑りこむように足を靴に入れる」ってイメージが沸きやすくね?英語圏の人間は「靴の上に乗る」って考えなんだろうか?

私をおだてるときは「すてきなスリッピンだね!」と声をかけてください。





尚、辞書を引いてみたところ、
[on] ((場所))…の上[表面]に. ▼上からの接触に限らず横や下から接触してもよい
例:a painting (hanging) on the wall→壁に掛かっている絵

…だそうだ… 

…上からの接触に限らず横や下から接触してもよい… 

次回は、今回の件を踏まえ、sex on the beach についてみんなで考えたいと思います。忌憚のないご意見や貴重な体験談をお待ちしております。 



スペインに飛んだトランペッターによるパエリアの次はワイハー帰りのトロンボニストによるロコモコでしょうか?  楽しみですね。  「ハンバーグ! ビッグワン!」とサンタにお願いする某番組が思い出されます。 私もお好み焼き程もあるロコモコを一度は食べたいですな。


さて、最近、空自の幕僚長の論文、いわゆる「田母神論文」の問題が報じられましたね。
論文の内容についてここで私見や賛否を論じるつもりはワタシはありませんで、コチラで参照すればなんのこっちゃかダイタイのことは判ります。 

今回の問題についての報道をいくつかのテレビ番組で観たけど、どの番組もかなりしょっぱい。
もしタモ論文の内容について批判したいのであれば、論文内容の検証をすべきだろうけど、検証はさておいても、論文の中身を紹介する番組にすら私はお目にかからなかった。
シビリアン・コントロールの観点から問題視するとしたら、コントロールできていないシビリアンの責任はなんで追及されない?テレビは文官が武官をコントロールできない理由は検討しないんですね。なんででしょう。

テレビが報じているのは、「アパとの繋がりがッ!?」的なものばっかり。 
論には論で対するものは少なくともテレビでは皆無だ。 タモを悪者にしたいんだろうね。そのほうが解りやすいからね。

前からうすうす気づいていたんだが、タダで観れる民放テレビの情報の質って、所詮タダなりですよね。

今、タモがネーチャンとホテルに行く写真でも撮れたら、スゲー値段で買ってくれんじゃね?
たぶん、年末の飲み会の季節に向けて、スゲー数の有象無象のハニートラップ達がタモの行く先々でセッティングされているんだろう。 いいなぁ、タモ。
コレはハニートラップではないだろうな。同じドラマーとして、合掌。



鍋s
やりました。芋の子会議。今後の活動を決めるために、お土産を配るために…。結局、芋は煮ずに鍋をしましたが。
どうやらメンバーは12月がとても忙しいので、おそらく2月くらいのライブになるかと思われます。

しかし!今回新たに入手した楽譜、音源があり、次回のライブではお披露目できるかもしれません!乞うご期待!

…難易度高いのでがんばらないと…。

takayou.jpg

こちらは孤軍奮闘するトランペッター。
新婚旅行で行ったスペイン土産の米でパエリアを料理中!

そして

パエリア

完成でございます。

うまかったなぁ。ちょっと焦げたけど。

meguの土産、泡盛と一緒に賞味。良い夜でした。



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